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企業情報

放送番組審議会

最新の放送番組審議会の概要

放送番組審議会は、関係法令に定められた機関で、番組内容の充実・向上を目指すことを目的に放送開始の1990年に発足しました。現在各界の有識者8名の委員で構成され、6カ月毎に会議を開催しています。

第104回放送番組審議会

日時
平成29年9月7日(木) 11時00分~12時00分
場所
スターキャット5階 大会議室
出席委員
足立 守 委員長、長谷川栄胤 副委員長、内藤貴雄 委員、野口 宏 委員
審議会概要
  • スターキャット 大石菊弘代表取締役社長 挨拶
  • 前回の番組審議会のご意見について
  • 平成29年度4月から9月までの主な取り組みを報告
  • 審議対象番組「五条川 桜並木の守り人」について
  • 次回スターキャット放送番組審議会の開催について
審議内容
番組『五条川 桜並木の守り人』を審議
「日本のさくら名所100選」に選ばれた岩倉市の五条川。近年桜が老齢化するなど様々な問題に直面している。桜並木を保全していこうと取り組む地域の人の取り組みをドキュメントタッチで放送した。撮影は4Kカメラで行った。
【足立委員長】
  • 「ベッコウタケ」についてよくわかった。
  • 板倉さんの話がわかりやすかった。
  • 「子実体(しじつたい)」は専門用語なのでルビをつけて紹介すべきだった。
  • 行政側の主張も盛り込みたかった。
  • おじいさんと孫という参加者の姿も見られた。彼らの姿を編集することで次世代へ続く取り組みであることを表現できると良かった。
  • 同じ桜並木をもつ他の地域ではどうなのか?紹介できると良かった。
  • 桜まつり期間中、保存活動をPRしていたがもうすこし長く紹介した方が良かった。
  • 外国人へのインタビューもあったが母国ではどうしているのか、聞いてほしかった。
  • 「のんぼり洗い」の構成不要だった。
  • 歴史の話では言葉だけでなく年表のフォローも欲しかった。
  • 尾張地方北部の眺望はどこも似ている。もっと岩倉らしい景観で岩倉を紹介してほしかった。
  • 桜を植え始めた榊原市長の子孫は岩倉にいるのか?エピソードが聞きたかった。
  • 「野帳」という表現は現在使われていない。「観察ノート」とすべきだった。
【長谷川副委員長】
  • 一般の人には単に見て美しいものであるが、その裏側で苦労する人の姿を紹介できたのが良かった。
  • 4Kの撮影を意識しすぎではなかったか?(美しい映像が押しつけがましかった)
  • 四季それぞれの姿や歴史を盛り込めたのがよかった。
  • 本編中出てくる「のんぼり洗い」は聞きなれない言葉なのでテロップでも表記すべきだった。
  • 「地元の人が気付いたこと」をテーマとして取り上げることができたのが良かった。
  • 法律への見会として行政側の声も盛り込めると良かった。
  • 今後も活動がつづいていく...というような将来に向けて継続した取組であることを雰囲気としてエンディングににおわすことができるとより良かった。
  • シリーズとして「東海美の里」としてシリーズ化しては?
【内藤委員】
  • 知らないことが多かったため、最後まで興味をもってみることができた。
  • 五条川の桜だけでなく、地元の桜にも興味を持つきっかけになった。
  • 法律でどうして植えてはならないことになったのか理由まで盛り込めると良かった。
【野口委員】
  • 番組を見て感動し、ソメイヨシノが園芸種であることなど桜について知らないことが多いことを知った。
  • 続編を取材して放送してほしい。
  • 地元の小中学生に見せることで、桜への取り組みを次世代へつなげてほしい。

過去の放送番組審議会の概要