• Search
  • Language
  • Menu

企業情報

放送番組審議会

最新の放送番組審議会の概要

放送番組審議会は、関係法令に定められた機関で、番組内容の充実・向上を目指すことを目的に放送開始の1990年に発足しました。現在各界の有識者8名の委員で構成され、6カ月毎に会議を開催しています。

第102回放送番組審議会

日時
平成28年8月25日(木) 11時00分~12時00分
場所
スターキャット5階 大会議室
出席委員
足立 守 委員長、伊神 悟 委員、鈴木誠二 委員、内藤貴雄 委員、西淵茂男 委員
審議項目
  • 新委員 鈴木誠二氏の紹介
  • 前回の番組審議会のご意見について
  • 平成28年4月から9月までの放送における主な取り組みを報告
  • 番組審議『アマチンアワー!』
  • 次回スターキャット放送番組審議会の開催について
審議内容
番組『アマチンアワー!』を審議
北名古屋市にある車椅子のメーカー 日進医療器を取材。番組の内容で、作り手の思いが伝わったか障がい者に夢を感じてもらえたかどうか審議。
【足立委員長】
  • 60分という時間が長く感じた。
  • 値段の表現がなかったが、知りたい情報のひとつ。紹介できると良かった。
  • 会社を紹介するときに地図や場所の表記ができると良かった。
  • 日本でのシェアはわかったが、世界的ではどうなのか?今後成長が見込まれる業界。人工知能などの異業種とのコラボレーションがある...など展望が知りたかった。
【伊神委員】
  • 案内人の人柄もよく、作り手の思いを強く感じた。
  • 車椅子バスケットで活躍する日進医療器、障がい者の様子を盛り込めたのは良かった。
  • BGMのセンスもよく、効果的だった。
  • リポーターの水城あやのさんが上手に伝えていた。
  • メールは事前にテーマにあわせて募集したのか?どんな質問で集めたのか?経緯の説明がほしかった。
  • 次回予告が動画であると良かった。
【鈴木委員】
  • 番組内で一貫したジャズのBGMが良かった。
  • オリンピック選手も登場し、パラリンピックを控えたタイミングでの放送も良かった。
  • 健常者に向けても障害者への理解が深まったのではないか?
  • 60分という番組枠は長く感じた。
  • 冒頭の挨拶が長く感じた。
【内藤委員】
  • これからの高齢化社会。車椅子と関係ができる人も多くなる。今後の展開を知りたかった。
  • スキー用の車椅子を紹介するときに、実際に使用されている映像があると良かった。
  • 障がい者に対する発言を気をつけたほうが良い部分もあった。
【西淵委員】
  • 障がい者が登場するシリアスなテーマを一貫して明るく扱えたことは評価できる。
  • 障がい者も健常者もないという姿勢が感じられた。
  • 工程を紹介していく前に、工程の全容を紹介してほしかった。
  • 工程で鉄パイプを曲げるシーン。力が必要なことは、女性出演者がまず試した後、男性でもあるアマチンさんが試すと、より印象強く伝えることができたのではないか?

過去の放送番組審議会の概要