超まじめで真剣な人 2017年入社 映像メディア本部 映像事業部 映画事業課 髙橋 ゆりの 憧れのミニシアター勤務でやりがいを感じています。

01
入社のきっかけ

ミニシアターの仕事をするのが夢でした。

全国各地のミニシアターに行くことが大好きで、東京や京都にもよく出かけていました。
スターキャットが運営するミリオン座にもよく来ていて、大学時代には静岡の大学から岐阜の実家に帰る時に、「今日は映画を観ていこう」と決めて、名古屋で途中下車することもありました。

就職先も「実家から通えるミニシアター」と決めていて、ピンポイントでスターキャットを受けました。
面接でも映画のことしか話さなかったくらいで、そのままミリオン座勤務として採用していただきました。

02
現在の仕事

スタッフと一緒に、ファンづくりを考える毎日です。

主にミリオン座での接客と、イベント興行や販促企画などの映画館業務全般に携わっています。
オールナイト上映などイベント興行のときには、スタッフ全員でどうしたらお客様に喜んでもらえるか、盛り上がってもらえるか意見を出し合って企画しています。

自分たちで作り上げたイベントや企画などを最後までやりきった時には、すごく達成感があります。

03
一番思い出に残っているエピソード

念願の劇場ツイッターの立ち上げを実現。

入社1年目から伏見ミリオン座の移転オープンの準備に携わらせていただいており、そのなかで劇場のツイッターを立ち上げたくて、自分で企画をまとめてプレゼンしたんです。
その企画が通り、主担当を任されてもらうことができ、毎日楽しく運営しています。

劇場ツイッターでは、次の上映作品やイベント情報の発信、売店の新商品のお知らせなどを発信していまして、反響があるとうれしくなります。
入社2年目にも関わらず、とても貴重な経験をさせていただいています。

04
未来の展望

もっとお客様にお越しいただける映画館づくりが目標です。

もっとお客様にお越しいただけるよう、どんどん施策を考えて実施していきたいです。
また早く一人前になって劇場全体の管理もできるようになりたいです。

新しくなるミリオン座ではカフェにもこだわっていて、映画作品とのコラボドリンクといった企画は、他の大きな映画館ではなかなかできないので、継続して実施していきたいですね。
たくさんの方にお越しいただけるように、いろんなことにチャレンジしていきたいです。

05
スターキャットの魅力

映画を通じてお客様に愛されています。

お客様のなかにはほぼ毎日いらっしゃる方もいて、仲良くさせていただいています。
お話を聞いていると本当に映画が好きなんだなって思うことも多く、おすすめの映画を聞かれることもよくあります。
おすすめした映画を観たお客様から「良い映画だったよ、ありがとう」と言ってもらえた時の喜びは大きいですね。

地域のコミュニティとしてお客様に愛されていて、映画という文化の発信拠点のひとつになっているところが、スターキャットの魅力だと思います。

06
充実のプライベート

休日もやっぱり大好きな映画を観ています。

家で映画を観ることが多いですね。特に旧作映画が好きでよくレンタルします。

旧作映画の魅力は、ヨーロッパ映画だったらアートな面があったり、政治の面が強かったりと、エンターテインメントにとどまらない、いろんな要素が含まれているところだと思います。
休みの日にはそういった作品をまとめて観ることがよくあります。
もちろん新作もチェックしていて映画館に行ったりもします。

〜就職活動生へのメッセージ〜

自分のやってみたいことをとことん実行してほしい。

就職活動という機会をフルに活かして、自分のやってみたいことを実行するチャンスを作っていただきたいです。
私は、本当に映画が好きでアピールしていたら、その思いを受け入れてもらえ、やりたいことにもチャレンジさせてもらっています。

この会社は、自分のアイディアや企画力を活かしたいチャレンジ力のある人や、地域のために働きたいと思っている人が向いていると思います。
誠実に取り組める人にぜひ目指してほしいと思います。

※社員の所属部署は2019年度時点の情報です。