企画管理部門

企画管理部門は、会社全体の経営数値を統制し、新規事業や新サービスの計画をする企画部門と総務・人事や経理を担当する管理部門から成っています。

企画部門

業務内容

  • 事業戦略、財政施策の立案
  • 会社全体の予算の策定
  • 新しいサービスの企画
  • 業界動向調査、分析
  • 会社の資金調達・管理
  • 自社ホームページの企画、制作、管理

業務の内容と魅力

会社全体の予算管理、業界動向の調査分析、新しいサービスの企画をおこなう仕事です。経営数値から会社の今の姿を分析し、将来どうしていきたいかを考えることができ経営感覚を身につけることができます。

管理部門

業務内容

  • 総務(施設・車両管理、秘書、法務、労務管理)
  • 人事(採用、教育)
  • 社内システムの構築、管理
  • 経理
  • その他庶務業務

業務の内容と魅力

労務管理、採用、人財教育、社内システム管理等を担当する総務と会社のお金の流れを記録し決算書の作成・税務申告を担当する経理が管理部門の仕事です。会社全体の運営に携わることで、幅広い視野を持つことができます。会社全体の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を把握し、経営に貢献することが管理部門の使命です。

ここで働く社員を紹介

2004年入社
企画管理本部
企画部吉田 勝好

不向きなことにも目を向け、新しい自分を見つけることも大事です。

理系の大学を卒業後、新卒としてスターキャットに入社しました。
入社後は、技術部でテレビやインターネットのシステム構築や管理、サポートなどの業務に携わり、様々な知識を学びました。
入社6年半後、突然、営業部署へ異動となり、とても戸惑いましたが、技術の知識があるからこそ話せることもあり、業務内容は違ってもこれまでの経験を活かすことができました。
その後、現在の企画部に異動となり、会社全体の取りまとめや、今後のスターキャットの方針を考える重要な業務に従事しており、とてもやりがいを感じています。

多くの部署や業務を経験した上で、皆さんにお伝えしたいのは、
学科や学部にとらわれず、本当に自分のやりたいことを広い視野で探してほしいということです。
自分に向いていないと思っていた仕事にも目を向けてみると、発見があるかもしれません。

キャリアステップ
  • 1年目
    技術部 保守課に配属

    センター設備の導入から保守、お客様宅の工事管理、セットトップボックスなどの端末選定や導入作業を行う。

  • 7年目
    カスタマー本部 サービスセンター サービス二課

    技術部から営業部であるカスタマー本部に異動。
    地上アナログ放送終了時期に合わせ、解約対応専門部署の立ち上げに関わる。

  • 8年目
    経営企画室

    新サービスの調査・立案・立ち上げ業務として、KDDIとのauスマートバリューの開始や光インターネットサービスの立ち上げにプロジェクトリーダーとして従事。その他、予算管理や経営管理に必要な調査や集計等を担う。
    また、自治体への営業も兼務し、自治体と連携した河川監視カメラの設置やマイナンバーカードを活用した国の実証実験、防災ラジオの取扱いなどを実施。さらに、自社ホームページのリニューアルやWEB広告の本格的な立ち上げを行う。

  • 14年目
    企画管理本部 企画部 企画グループ

    グループ長として、予算や経営計画などの主な業務に加え、CS・ES強化検討委員会の事務局や設備の光化など、会社の中長期計画に影響する業務を行う。

  • 現在に至る

※社員の所属部署は2019年度時点の情報です。