映画事業部門

映画事業部門は名古屋市内に2館ある直営劇場の運営及び映画の宣伝と配給をおこなっています。

劇場運営・管理

業務内容

  • 映画チケット、関連グッズの販売
  • カフェの運営
  • 映写機器の管理
  • 優待会員組織の運営
  • 直営劇場で上映する映画の選定
  • 劇場イベントの企画、実施

業務の内容と魅力

上映映画の宣伝や劇場のディスプレイ企画、併設するカフェのメニュー考案、アルバイトスタッフのシフト管理など劇場運営に関わる全ての業務をおこなっています。
お客様から「いい映画だった。観てよかったよ。」など直接お客様の声を聞けることが魅力のひとつです。
また直営劇場で上映する作品の選定やスケジュールの計画といった上映に関する業務もおこなっています。
自分たちが選んだ映画がヒットした時が、スタッフ全員で喜びを分かち合える瞬間です。

映画宣伝・配給

業務内容

  • 中部地区で上映される映画の宣伝業務
  • 公民館や学校の体育館等における出張上映会
  • 映画製作委員会への参画、映画配給
  • 配給作品の全国劇場へのセールス

業務の内容と魅力

宣伝は中部地区での映画上映にあたり、キャストの取材プロモーションや広告出稿、パブリシティ活動により映画をPRする業務です。
配給については、制作された映画の全国公開に向けた劇場への上映交渉や全国区の映画宣伝を行っています。
両業務ともに、名古屋に拠点を置きながら様々なメディア関係者や全国の会社と取引ができる魅力があります。

ここで働く社員を紹介

2006年入社
映像メディア本部 映像事業部
映画事業課野田 恵理

やりたいことに全力で取り組める環境があります。

私は、劇場でのアルバイト経て、契約社員となり、その2年後には正社員に採用していただきました。
「興行(劇場)」「配給」「宣伝」と異なる業務があり、専門知識や経験が必要になるため、担当として独り立ちするのに苦労しました。
どんな映画が喜んでもらえるかを考えて編成し、その映画がヒットすると達成感があります。

管理職となった今では、チーム力の向上や若い社員の成長を見ることにやりがいを感じています。
就職活動では、会社に貢献することができ、同時に自身も充足できるかというマッチングが重要だと考えます。
興味や勤務条件だけでなく、会社の方針や業務内容を理解したうえで、自分のやりたいことや能力を活かせることをイメージできるかどうかで、就職してからの成長や貢献度、満足度にも差がでると思います。

キャリアステップ
  • 1年目
    アルバイトを経て、社員として登用

    伏見ミリオン座の開業にあたっては売店・物販担当として企画を担い、アルバイトを経て社員として登用。伏見ミリオン座のオープン時には副支配人となり、常駐の現場管理者としてスタッフ教育、劇場運営全般を担う。営業店での業務により予算・売上意識を身に付けることができた。

  • 3年目
    映画宣伝業務を担当

    宣伝担当に業務変更。自社の広報ではなく、業務受託のための営業やマスメディアとの取引きなどはじめは不慣れで戸惑いがあった。しかし、プレゼンテーションや資料作成を学び営業に活かしたり、プロモーションについては課内で実績を共有してスキル向上を図ったりすることにより、取引会社数および売上アップに繋げることができた。

  • 8年目
    直営劇場の全般管理と番組編成を担当

    映画作品の選定は部署の売上に大きく影響し、劇場イメージにも直結するのでプレッシャーも多いが、やりがいも大きい業務。配給業務にも着手し、興行・宣伝の経験値を活かして映画に関わる業務全般を理解し、実務で活用できるように。

  • 11年目
    映画事業課 課長として課の統括を担う

    管理職として興行・宣伝・配給と課全体を統括し、主担当としては直営劇場の番組編成、配給業務の受託窓口を担う。直営劇場を主軸に、映画コンテンツビジネスの充実、課員の育成に力を注いでいる。

  • 現在に至る

映画事業部門社員インタビュー

※社員の所属部署は2019年度時点の情報です。