番組制作部門

番組制作部門はコミュニティチャンネルの番組制作、編成や自社媒体の広告営業をおこなっています。

番組制作

業務内容

  • コミュニティチャンネルの番組企画、制作
  • ケーブルテレビ事業の宣伝コンテンツ作成
  • コミュニティチャンネルや直営劇場で放送、上映するCMの制作
  • 行政、企業からの依頼による記録映像の撮影、編集

業務の内容と魅力

コミュニティチャンネルで放送されるニュースやバラエティ番組、特番などの制作をおこなっています。ケーブルテレビ局の番組制作における業務は番組の企画、撮影、原稿作成、編集など番組制作に関わる全ての業務に携わることができ、様々なスキルを身に付けることができます。
ひとりで多様な業務をこなすため、最初の内は苦労することもあると思いますが、地道な努力の積み重ねがとても大切です。
自分の成長が視聴者様を楽しませる良い番組づくりにつながるやりがいのある仕事です。

番組編成

業務内容

  • コミュニティチャンネルの番組編成
  • 番組ガイド誌の企画、編集、発行

業務の内容と魅力

コミュニティチャンネルのどの時間帯にどの番組を放送するか計画し、トラブルなく放送されるように準備をする仕事です。
また、加入者様へ配布する番組ガイド誌の編集業務もおこなっています。
直接お客様に接する機会は少ないですが、正確に情報を届ける重要な役割を担っています。

広告営業

業務内容

  • 自社の媒体を使った広告枠の販売
  • CM・VP制作、イベント運営など

業務の内容と魅力

番組ガイド誌やコミュニティチャンネルなど自社媒体の広告枠の販売や、企業・自治体からの依頼を受け、番組制作などの企画をおこなっています。
まちの飲食店から自治体まで、幅広い業種のお客様と接することができる魅力的な仕事です。

ここで働く社員を紹介

2006年入社
映像メディア本部 編成部
制作課鷲津 吉人

周りの意見に耳を傾けて自分の想いをはっきり伝えることが大切です。

32歳で入社して以来、番組制作に携わる仕事をしています。
現在は、新番組の企画の立案やディレクションなどの業務にも携わることが多くなり、社内外の交流も増えてきました。
番組制作は、機材の知識や技術を覚えることが多く、「十年やって一人前」とも言われるほどです。
その分、制作した番組の反響が大きいほど、何ものにも代えがたい喜びにつながるとてもやりがいのある仕事です。
民放のテレビ局では体験できないやりがいがケーブルテレビにはあります。

課長職として人財を育てる立場となり感じることは、どの職場においても周りとのコミュニケーションがとても大事だということです。
周りの意見にしっかり耳を傾け、自分の想いをはっきりと伝えられる方はどんな環境でも成長できると思います。

キャリアステップ
  • 1年目
    中途社員として入社 編成制作部に配属

    番組制作を担当し、ニュース番組やドラゴンズ応援番組の立ち上げなどに携わる。

  • 5年目
    業務を通じて番組制作の技術を磨く

    地域を深堀する番組を担当し、演出や構成、撮影などの技量を磨く。

  • 9年目
    課長代理として課のまとめ役を担う

    コミュニティチャンネルでどのような番組を制作するのか、誰がどの番組を担当するのかを考えたり、課員のフォローを行う等、現場における業務だけでなく、番組制作全体の計画、管理も行う。

  • 10年目
    課長として課の管理を担う

    現場を段階的に抜け、主に制作番組全体の計画や課の管理などを担う。

  • 現在に至る

番組制作部門社員インタビュー

※社員の所属部署は2019年度時点の情報です。