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迷惑メールについての対策
迷惑メールについての対策(OP25B)
迷惑メールについての対策(OP25B)
「Outbound Port25 Blocking」とは?
MediaCatでは、迷惑メールの大量送信を減らすための取組みとして、『Outbound Port25 Blocking』を2008年3月より順次実施いたします。
【 実施予定スケジュール 】- 『アクセスコミュファサービス』、『Bフレッツサービス』をご利用のお客様 : 実施済み
- 『ジャスト』をご利用のお客様 : 実施済み
- 『エコノミープラス』をご利用のお客様 : 実施済み
- 『120Mコース』をご利用をお客様 : 実施済み
- 『プレミアム』、『ホスティングパック(プレミアム)』をご利用のお客様 : 実施済み
- 『エコノミー』、『スタンダード』をご利用の一部(※)のお客様 : 実施済み
(※)『エコノミー』、『スタンダード』をご利用中で該当のケーブルモデムをご利用のお客様
『 OP25B 』(Outbound Port25 Blocking) は、迷惑メールの"発信"を抑制する対策の一つです。 迷惑メールの多くは、悪意のある者や、ウイルス・ボット等の不正プログラムに感染したパソコン等から、プロバイダの推奨するメールサーバを利用せずに不特定多数の方へ送信されています。
『 OP25B 』は、このようなプロバイダのメールサーバを利用せずに送信されるメールをブロックすることで、迷惑メールの氾濫を抑制いたします。
メール送信の際は「25番ポート」という通信ポートが多く利用されるため、MediaCatがお客様に提供している動的IPアドレスからMediaCat のメールサーバ以外へ発信される「25番ポート」を利用した通信をすべてブロックいたします。
※プロバイダ内からプロバイダの外への25番ポートの通信をブロックすることから、『Outbound Port25 Blocking』と言い、頭文字などから『 OP25B 』と略されます。
「Outbound Port25 Blocking」の効果
-
迷惑メール送信を防ぐ

迷惑メールの送信をMediaCat内でブロックするため、インターネットへ迷惑メールが発信されることを防止します。 -
ウイルス感染拡大を防ぐ

ウイルスの中には、感染したお客様のパソコンから知らないうちに大量のウイルスメールを発信するタイプのものがあります。
このようなウイルスメールがインターネットへ送信されることを防止します。 -
ウイルス感染による機密情報や個人情報漏洩を防ぐ

ウイルスの中には、感染したお客様のパソコンに保存されているデータをメールで発信するタイプのものがあります。
お客様の機密情報や個人情報がインターネットへ送信されることを防止します。
大量メールの送信制限について
MediaCatの送信メールサーバを利用して大量のメールを送信された場合、一時的にメールの送信を制限させていただく場合があります。
通常のご利用であれば制限されることはありませんが、もし制限がかかってしまった場合には、しばらく時間をおいてからメール送信をお試し下さい。
悪意のある業者による大量の迷惑メールの送信や、ウイルスなどに感染したお客様が意図せずに短期間に大量の迷惑メールを送信してしまうことを制限することにより、正常なメールの送受信遅延および外部送信メールサーバのメール受信拒否の可能性を抑えることになります。
「Outbound Port25 Blocking」により影響を受けるお客様
MediaCatのインターネット接続サービスを利用されている方のうち、MediaCat以外の送信メールサーバをご利用のお客様はメールの送信が出来なくなる場合があります。
(例:他社プロバイダの送信メールサーバ、学校若しくは会社の送信メールサーバ、及びご自身で構築された送信メールサーバなどをお使いのお客様)
- MediaCatのインターネット回線で、MediaCatのメールアドレス(送信メールサーバ)を使用する設定方法のお客様。※通常の設定となりますので、ほとんどのお客様はこちらに該当いたします。
- ビジネスメニュー(固定IPアドレス)をご利用中のお客様。

「Outbound Port25 Blocking」の影響を受ける場合の対処方法
MediaCat以外の送信メールサーバ(他社プロバイダや会社のメールサーバなど)を利用しており、その送信メールサーバがサブミッションポート(Port587)に対応している場合、お客様のメールソフトの設定を変更することでメールの送信が出来るようになります。
※該当のメールアドレスがWebメールにて利用できる場合は、Webメールから送信していただくことも可能です。
詳しくはご利用のプロバイダ・会社様等へお問合せください。
(参考リンク)
(財)日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
~ISP各社のサブミッションポート(Port587)使用方法~![]()

サブミッションポート(Port587番)について
MediaCatでは『 OP25B 』の実施にあわせて、サブミッションポート(Port587番)の提供を開始いたします。
MediaCat以外のプロバイダ回線を利用し、そのプロバイダが『 OP25B 』を実施している場合、お客様のメールソフトの設定を変更することでMediaCatの送信メールサーバをご利用いただけます(サブミッションポートのご利用にあたってはSMTP認証(送信者認証)の設定が必要です)
■メールソフトへの設定方法については以下のページをご覧ください。
Windowsメール(Windows Vista)をお使いの方はこちら
OutlookExpress6.0(Windows2000、XP等)をお使いの方はこちら
MacOS X Mail(MacOS X)をお使いの方はこちら

サポートに関するよくあるご質問はこちらをご覧ください。
お問い合わせはこちらをご覧ください。
MediaCatインターネットサービスは、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社とKMN株式会社の共同事業です。





