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重要なお知らせ

ウイルスによるホームページの改ざんにご注意ください

ご注意ください!

昨今、Windowsや特定のソフトウェアの脆弱性を悪用して感染したウイルスによって、ホームページが改ざんされてしまう事例が多発しているとの報道がなされております。

改ざんされたホームページを閲覧すると、悪意あるホームページへ誘導され、ウイルスに感染する可能性があります。

2010年1月13日現在、MediaCatをご利用のお客様より感染のご報告はございませんが、Windowsや各種ソフトウェアは常に最新の状態に更新いただき、ウイルス対策ソフトの導入をお願い申しあげます。

どんなウイルス?

「Gumblar(ガンブラー)」や「GENOウイルス」などと呼ばれ、Adobe Reader(旧Acrobat Reader)、Adobe Flash Player、Microsoft Office等の脆弱性を悪用して感染し、感染したパソコン内のFTP(ホームページ)情報をもとに、お客様がお持ちのホームページを不正に書き換えて、 悪意あるホームページへ誘導する事例が確認されており、亜種が発生するスピードが速いために猛威を振るっているようです。

MediaCatでホームページを開設いただいておりますお客様におかれましても、このようなウイルスの感染拡大防止のため、以下の対策方法をご確認のうえ、実施いただきますようお願い申しあげます。

対策方法について

■ソフトウェアのアップデート
Adobe Flash Player、Adobe Reader(旧Acrobat Reader)、Java Runtime Environment(JRE)等のソフトウェアを最新の状態に更新する。
※各ソフトウェアの詳細な更新方法につきましては、ソフトウェアメーカー様へお問い合わせください。

■Microsoft Update等の修正プログラムを適用し、OSやOfficeソフトなどを常に最新の状態に更新する。
※Windowsパソコンをご利用の場合

■ウイルス対策ソフトの導入・パターン(定義)ファイルの更新
ウイルスの検知・駆除のため、ご利用のパソコンへウイルス対策ソフトの導入をお願いいたします。
既にウイルス対策ソフトを導入済みのお客様は、ウイルスのパターン(定義)ファイルを常に更新し、最新の状態を保つようにしてください。

なお、MediaCatでは、インテル セキュリティの「マカフィー」をお手軽にご利用いただける『マカフィー® セキュリティサービス』をご提供中ですので、パソコンへウイルス対策ソフトの導入がお済みでない場合は、ぜひご検討ください。

■FTPパスワードの変更
ウイルスに感染していることが確認された場合、既にFTPのパスワード情報等が盗用されている可能性がありますので、上記の対策を実施いただいた後にFTPパスワードを変更いただくことを強く推奨いたします。

『MediaCatセルフページ』https://self.mediacat.ne.jp/
※FTPのパスワードをお忘れの際は、以下の各種資料請求フォームより再発行をお申し付けください。
『各種資料請求フォーム』
 https://s360.jp/form/33145-17/

参考リンク