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放送番組審議会

  • 放送番組審議会の概要

    放送番組審議会は、関係法令に定められた機関で、番組内容の充実・向上を目指すことを目的に放送開始の1990年に発足しました。現在各界の有識者6名の委員で構成され、6か月毎に会議を開催しています。

    • 放送番組審議会委員の紹介

      委 員
      • 名古屋市立大学大学院 教授

        栗原 康行

      • プランニングCanDo代表
        大同大学情報デザイン学科 客員教授

        森本 曜子

      • クリエイティブ・リンク・ナゴヤ ディレクター

        佐藤 友美

      • (株)シネマ雄 代表取締役

        酒井 真由実

      • 名古屋市 市長室長

        山田 隆行

      • 名古屋市教育委員会事務局 教育次長

        高田 克己

  • 最新の議事録

    • 第115回放送番組審議会

      • 日時

        2023年7月14日(金)

      • 会場

        スターキャット伏見ミリオン座 4階会議室

      • 委員

        栗原康行 委員/森本曜子 委員/酒井真由実 委員/佐藤友美 委員/山田隆行 委員

      • 議題

        • 前回のご意見振り返り
        • 2022年10月~2023年3月における主な取り組み番組の報告
        • 2022年10月~2023年3月における訂正・取消し放送およびお客様の声の報告
        • 「ドラナビ」#1について審議
      • 審議対象番組
        「ドラナビ」について審議について

        • 番組概要

          熱烈なドラゴンズファンだけでなく、野球初心者も一緒に楽しめる内容を盛り込み、より多くの方に野球、そしてドラゴンズの魅力を伝える番組。
          出演: 井戸田潤(スピードワゴン)、熊崎晴香(SKE48)

          #1 放送内容
          リニューアル第1回目放送。若竜たちの活躍を中心に届ける「ウエスタンハイライト」。
          2年目の飛躍が期待されるブライト選手や鵜飼選手、手術からの完全復帰を目指す石橋選手の情報をお伝えした。

        • 委員の皆様からのご意見
          • 熊崎さんがお飾り的なアシスタントではなく、良い味を出している。
          • スポーツ観戦時には「見どころを教える」「見方を教える」要素があると良い。
            そうすると球場へ観戦に行く動機になるのではないか。
          • メジャーなタレントが出演していることで画面が華やかな印象で「見てみたい」と思わせる。
          • 1日2本撮りの都合上、タイムリーな試合結果、情報が使いにくいところを井戸田さんのファン代表のようなトークで盛り上がる企画・構成の工夫がうかがえる。
            初心者でもドラゴンズって面白いと思わせてくれる。
          • アイドルを起用することはファンの視聴獲得に繋がる期待があり、人選が良い。
          • 番組セットの装飾としてドアラ人形が置いてあり、可愛く感じる。
          • どういった層の視聴をターゲットにしているのか?
            →40~50代が主だが、若年層の取り込みを狙っている。またコアなドラゴンズファンだけでなく、初心者ファンも獲得したい。(事務局より回答)
          • オープニングのカジュアルトークが長く、ドラゴンズに関する本題に入るまでに時間がかかった印象だが、逆に番組への親しみやすさも感じるのでターゲットに合わせた演出であるなら狙い通りではないか。
          • MCの構成が中年の男性+若い女性という組み合わせはステレオタイプな印象を受けた。
          • 選手に野球に関する話題ではなく、日常や人となりが聞けるような共通話題テーマでインタビューがあると面白い(例: 今日のお昼はなに食べた?好きな授業は?など)
            シリーズ化して毎回違う選手にインタビューすると良いのではないか。
          • 井戸田さんならではの裏話が沢山あると楽しい。
          • 好プレー・珍プレーのような「今週の〇〇」のようなプレイシーンがあると良い。
          • 幼少の頃よりドラゴンズの大ファン。地上波やOTTサービス、WEBで1軍の試合振り返りやおさらいは見られる。2軍のネタが豊富で、それらとの差別化ができており、非常に嬉しく、楽しめた。
          • 地元出身の選手にスポットを当て、特集コーナーを組めば、地元出身者だからということで、野球ファンでなくても見てくれるような新しいファンが獲得できるのではないか。ケーブルテレビならではの地域密着感が出せると良い。
  • 過去の議事録

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