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Cycle*2026 ミラノ~サンレモ
(C)LaPresse
1907年に初開催された歴史深いワンデーレース、ミラノ?サンレモ。現存するロードレースの中でも最も長い距離を走るクラシックとして知られ、世界の頂点のワンデイレース「5大クラシック」の一つに数えられる。また春の訪れを告げる「プリマヴェーラ(春の女神)」の名で親しまれている。レースはミラノ郊外をスタートし、北イタリアの平野部を越えてジェノヴァ方面へ進んだ後、地中海沿いのリグーリア海岸線へと向かうロングコース。終盤では、伝統的にレースを動かすポイントとされるチプレッサとポッジョの登りが舞台となり、最後はサンレモの中心街を駆け抜けた例年通りの約300kmのレースだ。スプリンター、パンチャー、オールラウンダーが一堂に会する一戦が予想される。前回大会は、マチュー・ファン・デル・プールが絶対王者タデイ・ポガチャルを突き放し、劇的な勝利。2大スターの共演にサイクル界は大いに湧いた。今年もシーズン序盤からクラシック屈指の戦いが期待され、春の象徴としての歴史と伝統に新たな1ページが刻まれる。
生中継
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2026/03/21 22:00
ISU世界ジュニアフィギュアスケート選手権 2026
写真:森田直樹/アフロスポーツ 西村尚己/アフロスポーツ
世界ジュニア選手権は、次世代のトップスケーターたちが世界一を争う、将来を占う重要な舞台。世界選手権や五輪で活躍する選手の多くが、この大会を飛躍のきっかけとしてきただけに、注目度の高い国際大会となる。最大の焦点は、女子シングル。日本の島田麻央は、世界ジュニアで圧倒的な実績を残しており、トリプルアクセルや4回転を含む高難度構成に加え、表現力と安定感を兼ね備えた演技は、ジュニアの枠を超えた完成度を誇る。対抗馬としては、日本の岡万佑子、岡田芽依をはじめ、欧米・韓国勢の実力者が名を連ね、総合力が勝敗を左右するだろう。男子シングルでは、前回大会王者の中田璃士が中心的存在となる。安定したジャンプ構成とスピード感のある滑りは大きな武器で、連覇への期待が高まる。一方、韓国や北米、欧州の若手選手も急成長を見せており、僅差の戦いになる可能性が高い。男子ならではのダイナミックな演技は、大会屈指の見どころだ。また、ペアとアイスダンスでは海外勢を中心に完成度の高い演技が期待される。ジュニアとは思えないスケーティング技術は、シニア転向を見据えた重要な指標となり、4年後の五輪に向け、未来のスター誕生の瞬間を見逃せない。以下、日本代表選手・男子:中田璃士、西野太翔、蛯原大弥・女子:島田麻央、岡万佑子、岡田芽依・アイスダンス:山下珂歩/永田裕人J SPORTS 4では、男女シングル、アイスダンス、ペアを放送。
- 放送日時
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2026/03/20 17:00
【放送日】男子シングル
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